備忘6jp

ゴルフ、DIY、外食、車、好きですので、この辺りの記事が多いです。

スタッドレスタイヤ<->ノーマルタイヤ 交換(DIY)

2022年4月30日にトヨタ シエンタ(DBA-NSP170G)のタイヤを、ホイールごとスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換したので、その備忘6です。
尚、トヨタ シエンタ(DBA-NSP170G)を例に以下を記しますが、基本的には手順は同じです。

■準備

準備したものは以下です。
ノーマルタイヤ

ノーマルタイヤ
おいらのトヨタ純正のタイヤはスチールホイールなので、ホイールカバーが付いています。

準備した物
・(上画像左上)ジャッキハンドル
昔乗っていたトヨタ エスティマの車載工具です。シエンタの工具を使っても良いのですが、工具を袋から出し入れするのが面倒なので、トヨタ エスティマの車載工具を使います。
・(上画像左下)車載ジャッキ
車載されているジャッキです。トヨタ シエンタDBA-NSP170G)での格納場所は後述します。
・(上画像中央)十字スパナ(17,19,21,23口径,使うのは21口径)
タイヤ交換時には、車載工具のスパナよりも使い勝手が良い十字スパナ(クロススパナ)を30年位前に購入しました。タイヤ交換の頻度が高い方は購入をお勧めします(楽天市場へのリンク)。
・(上画像右上)軍手
ジャッキハンドルを回しやすいように、表面にゴムがついてない、ベーシックな軍手を使うようにしてます。
・(上画像右下)マスキングテープ・マジック
次シーズンにタイヤローテンションをするために、今シーズンのタイヤ位置を記載して貼るようにしています。

■ジャッキ格納場所

格納場所が分からなければマニュアル等で調べることをお勧めします。トヨタ シエンタ(DBA-NSP170G)の車載ジャッキやその工具はトランク右側面にあります。

トヨタ シエンタ(DBA-NSP170G)の車載ジャッキ・工具の格納場所
画像にも写っているようにカバーに引手があり、それを引くと蓋を簡単に外せます
トヨタ シエンタ(DBA-NSP170G)の車載ジャッキ・工具の格納場所
黒い袋の中に工具があり、その奥にジャッキがあります。ジャッキを車体から外すには、ジャッキを閉め(高さを低くする)ます。

■タイヤ交換手順(右前)

・取り付けタイヤ(今回はノーマルタイヤ)はスチールホイールなので、ホイールカバーを取り外します。

取り付けタイヤ(スチールホイール,ホイールカバー)
ホイールカバーは強く両手で引っ張ると外れます。(他に良い方法があるかも。。。)

・ジャッキアップ前に取り外しタイヤホイールのナットを緩める。
取り外しタイヤ
ジャッキアップしている不安定な状態でスパナに力をかけてナットを緩めるのはイマイチだと思うので、いつもジャッキアップ前に取り外しタイヤのナットを少し緩めます。「少し緩めます」るというのはスパナに力をかけて回さなくて良い程度です。
また取り外しタイヤにはタイヤ位置を記載したマスキングテープを貼り付けておきます。

・ジャッキを取り付け、ジャッキアップする。
ボディの下にくぼんだ箇所が2箇所あるので、その間にジャッキを取り付けます。
ジャッキ 取付箇所
その他の箇所に付けると車重にボディが耐えられません。

そしてジャッキにジャッキハンドルを取り付けます。
ジャッキハンドルの取り付け
そしてジャッキハンドルを回してジャッキアップします。
ジャッキアップの高さは取り外しタイヤが約1cm浮く程度が良いと考えています。
ジャッキアップの高さは約1cm
ジャッキアップで車体を高くしすぎると、取り付けタイヤを持ち上げなくてはならず大変で、また低すぎると取り付けタイヤが入らないので、1cm程度の高さが適切と思います。

・取り外しタイヤを外す。
ナットは上側から外し、下側のナット(画像赤丸)を最後に外すようにしています。下側のナットから外し最後に上側のナットを緩めるとタイヤが傾いてしまって、緩めにくいと言う経験によるものです。
交換元タイヤ(赤丸のナットは最後に外す)
ナットを外したら、車体からタイヤを外します。

・取り付けタイヤを付ける。
取り付けタイヤ(今回はノーマルタイヤ)を車体に取り付け、ナットを閉めます。順番は取り外し時とは逆に下側のナットから閉め、最後に上側のナットを閉めます。
取り付けタイヤ
ジャッキアップしいる不安定な状態でスパナに力をかけてナットを閉めるのはイマイチだと思うので、ナットをタイヤホイールがガタつかない程度までナットを閉めます。
そして、ジャッキハンドルを回し車体を下げ、ジャッキを取り外します。
最後にナットをある程度力をかけて閉めます。ナットをあまり強く締めすぎると、交換時に緩めるのが大変になります。なので、おいら的には腕だけで締められる程度にしています。
取り付けタイヤ
取り付けタイヤ(今回はノーマルタイヤ)はスチールホイールなので、空気バルブの箇所に気を付けながら、ホイールカバーを取り付けます。
ホイールカバーをホイールにはめ込み、手でたたいて押し込みます。

これで右前タイヤの交換終了です。

■タイヤ交換手順(右後,左後,左前)

残りの3か所のタイヤも同じように交換しました。

■タイヤ保管

うちは家の裏にブロックを4つおいて、その上に板(使わなくなった風呂の蓋)を載せた上に、4つのタイヤを重ねています。

タイヤ保管
そしてカバーをかけています。
タイヤ保管(カバー)

■タイヤ空気入れ

タイヤ交換が終わっても、まだ作業は続きます。取り付けタイヤは半年間も使っていなかったので、空気圧が下がっています。

で、近所のセルフ ガソリンスタンドへ出かけました。
まずガソリンを入れ、エアキャリアの設置箇所へ行くと、このスタンドには2台のエアキャリアが設置されていました。

エアキャリア@セルフガソリンスタンド
今回は左のエリキャリアをお借りしました。が、4輪目で空気が無くなり、結局右のエリキャリアもお借りしました。

タイヤに空気を入れる前に、運転席ドアのボディに貼ってあるタイヤ空気圧を確認します。
空気圧確認@運転席
トヨタ シエンタ(DBA-NSP170G)は2.4㎏/cm2です。

で、タイヤバルブのキャップを外し、エアキャリアの挿し込み口をタイヤバルブに接続します。
エアキャリアの差し込み口をタイヤバルブに接続
接続して空気圧計を見ながら、2.4㎏/cm2になるまで空気を送り込みます。

これを4つのタイヤで繰り返します。

■感想・他

これでタイヤ交換は終了です。
今回は画像を撮りながら作業していたので、タイヤ交換とタイヤ保管に要する時間は1時間程度かかりました。通常は40分程度です。

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