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ゴルフ、DIY、外食、車、好きですので、この辺りの備忘録が多いです。

(2022年秋)越後・能登・越中・信濃・尾張へ行く

2022年10月休日に友人と吉村家直系店の新潟県直江津市「上越家」と富山県魚津市「はじめ家」へ車で行ってきました。この遠征は毎年秋の恒例となった感があり、一昨年(2020年)は9月、昨年(2021年)は11月でした。

計画

楽天トラベルから富山県富山市内の最安値のビジネスホテルを予約しました。
その後「全国旅行支援」が始まり、最初に予約したビジネスホテルが「全国旅行支援」の対象では無かったので出発の3日前にキャンセルし、「全国旅行支援」の対象ホテルに変更しました。

あとは初日に夜に飲みに行く富山県富山市「だい人」と、翌日の夕食の愛知県名古屋市「あつた蓬莱軒 神宮寺店」を電話で予約しました。

一日目

昨年までは朝5時台に横浜市磯子区「杉田家」で朝ラーをしてから新潟県直江津市「上越家」に向かってましたが、今年は睡眠時間を確保するために「上越家」に直行することとしました。

新湘南バイパスの藤沢ICを6時頃に通過し、新湘南バイパス、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)、関越自動車道、上信越自動車道、 北陸自動車道の上越ICを出て「上越家」まで347kmを進みます。

中央高速と圏央道が交差する八王子IC付近が渋滞していたので10分程度の影響がありました。中高高速に入る車は左車線なので、関越に向かうので右車線を進みました。トイレ休憩を入れつつ約4時間半で347kmを走り切りました。


上越家

「上越家」へ到着したのは10時半過ぎでした。

2022年10月休日11時過ぎ
朝4時台から起きているのでお腹ペコペコです。「上越家」では「ラーメン 並み 固め 多め」を頂きました。詳細は以下の記事をご覧ください。
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千里浜なぎさドライブウェイ

11時15分には「上越家」そばのENEOSでハイオク 3,815円(21.93L✕174円+税)を入れ、次の目的地である石川県羽咋市「千里浜なぎさドライブウェイ」まで北陸自動車道経由で197㎞を進みました。

で、約3時間後の14時過ぎに「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着しました。

千里浜なぎさドライブウェイ
実は昨年(2021年)の「千里浜なぎさドライブウェイ」は通行止めで入れませんでした。今年は一年越しで伺えたので嬉しかったですな。その際の記事は以下となります。
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はじめ家

「千里浜なぎさドライブウェイ 今浜口」を15時前に出発し、次の目的地である富山県魚津市「はじめ家」まで北陸自動車道経由で101kmを進みました。


で、16時半ごろに「はじめ家」に到着しました。

2022年10月休日16時半
「上越家」で「ラーメン 並 固め 多め」をいただいてから5時間で、今度は「はじめ家」で「ラーメン 並み 固め 多め」を頂きましたが、腹にも余裕があり無茶苦茶旨かったです。詳細は以下の記事をご覧ください。
bibo6.jp 毎秋に伺うようになり3回目ですが、毎回高いレベルの旨さです。

だい人

で、「はじめ家」から富山県富山市桜木町のビジネスホテルまでの27.3kmを国道8号線で進みました。国道8号線は広く信号も少なくとても快適な一般道だと思います。

で、早速チェックインして、徒歩で富山県富山市「だい人」へ伺いました。

2022年10月休日18時半
この日は朝4時台に起き約720㎞を運転して、18時半にようやく酒を飲める状況になった訳です。なんでまずはビール・ビール・ビールって感じでした(苦笑)。詳細は以下の記事をご覧ください。
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で、初日は20時過ぎにはホテルに帰り、ご就寝です。

二日目

二日目の朝食は「上越家」か「はじめ家」で食べるかを悩みましたが、富山県新川郡「たら汁 栄食堂」で朝食を食べることとしました。

たら汁 栄食堂

富山県富山市桜木町のビジネスホテルを8時半過ぎに出て「たら汁 栄食堂」まで55kmを国道8号線で進みました。国道8号線は広く信号も少なくとても快適な一般道だと思います。途中、ENEOSでハイオク3,428円(20.65L✕166円+税)を入れました。


実は、昨年(2021年)の「上越家」「はじめ家」巡りでも、この店の前は通っていたのですが、観光客向けの店と思い入ろうとは思いませんでした。今年は食べログで高評価であることが分かり伺ったのですが、店に入ると地元の方がいつも来られているような雰囲気でした。詳細は以下の記事をご覧ください。
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ドンキホーテ 篠ノ井バイパス店

富山県新川郡「たら汁 栄食堂」で朝食のたら汁を頂いたのは10時半でした。昼飯に向けて長野県長野市「ドンキホーテ 篠ノ井バイパス店」へ向かいます。高速だと2時間弱、一般道だと2時間強と20分程度しか差が無かったので、一般道の国道8号線と国道148号線の112kmを進みました。


糸魚川静岡構造線を通って進む国道8号線と国道148号線は険しく、コペンL880Kの軽快な走りを楽しめました。

この「ドンキホーテ 篠ノ井バイパス店」は、2022年7月31日に放送の「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介していたので伺うこととしました。

ドンキホーテ 篠ノ井バイパス店
到着時間が13時頃だったのですが、想像上に混んでいて30分程度待ちました。詳細は以下の記事をご覧ください。
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あつた蓬莱軒 神宮店

14時過ぎに「ドンキホーテ 篠ノ井バイパス店」を出て、18時30分に予約している愛知県名古屋市熱田区「あつた蓬莱軒 神宮店」へ向かいます。
長野自動車道 から中央自動車道/西宮線を進むと3時間半なので、17時半過ぎには着く計算です。

しかし、長野自動車道に乗ってしばらく経つと1時間程度の渋滞情報が入り、予約していた18時30分に間に合わない状況となりました。が、グーグルマップから渋滞が始まる中央自動車道 飯田山本ICから渋滞が終わる中央自動車道 園原ICまで一般道を進むルートを提案されました。

このルートを進んだところ渋滞を回避できました。流石、グーグル先生です。
で、何とか18時過ぎに「あつた蓬莱軒 神宮店」に着きました。予約していた時間の15分前です。

あつた蓬莱軒 神宮店
「あつた蓬莱軒」はひつまぶし発祥の店と言われており、今回の食道楽のメインイベントです。鰻量が十二分にあるひつまぶしをいただけました。詳細は以下の記事をご覧ください。

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帰路

19時頃に「あつた蓬莱軒 神宮店」を出て、帰宅の途に着きました。途中、岡崎市の高速サービスエリア(SA)のENEOSでハイオク3,860円(20.00L✕193円+税|)を入れました。これまでより単価が20~30円/L高く、かなりビックリしました。

実は、第二東名を走るのは初めてで、東名横浜町田ICまでコペンの走りを3時間半楽しめました。

走行距離・燃費・費用

2日間で走った距離は1486.6kmで、使ったハイオクガソリンは86.24Lで、コペン[L880K]の燃費は17.24km/Lでした。高速道路での移動が多いので普段の街乗り時の燃費11km/Lに対して1.5倍程度燃費が上がってます。

使った費用の総額35,000円/人で、交通費・宿泊で20,000円/人で食事に約15,000円/人を使っています。エンゲル係数は40%を超えており(笑)、今年もよくも食ったものです。

種類 内訳 料金(円/人) 備考
給油 21.93L✕174円+税=3,815円
1,908円/人
上越市,ハイオク
給油 20.65L✕166円+税=3,428円
1,714円/人
富山市,ハイオク
給油 20.00L✕193円+税=3,860円
1,930円/人
岡崎市,ハイオク
給油 23.66L✕162円+税=3,833円
1,917円/人
神奈川県,ハイオク
小計 14,456円
1486.6km/86.24L=17.24km/L
7,228円/人
ホテル 12,200円✕60%(全国旅行支援)
=7,320円
3,660円/人
富山市
ホテル 駐車場1,100円
550円/人
小計 8,420円
4,210円/人
高速 横浜町田-上越:4,970円
2,485円/人
高速 上越-小矢部:2,290円
1,145円/人
高速 小矢部-魚津:1,110円
555円/人
高速 更埴-飯田山本:2,190円
1,095円/人
高速 園原-小牧:1,490円
745円/人
高速 小牧南-堀田出口:750円
325円/人
高速 呼続-名古屋南台:460円
230円/人
高速 名古屋南台-横浜町田:3,900円
1,950円/人
小計 17,160円
8,580円/人
休日割,軽自動車
食事 上越家
750円/人
ラーメン並
食事 はじめ家
750円/人
ラーメン並
食事 だい人
4,870円/人
げんげ一夜干し/天ぷら
魚のもつ煮,他
食事 ファミマ
1,280円/人
つまみ,日本酒,他
食事 立山そば
1,100円-1,000円(地域振興券)
100円/人
ます寿司(お土産)
食事 たら汁
1,700円/人
巻貝,たらこ白子,たら汁
食事 ドンキホーテ
990円/人
短角牛 粗挽き
俵ハンバーグ(単品)
食事 あつた蓬莱軒
4,650円/人
ひつまぶし,肝吸
小計
14,810円/人
合計
34,828円/人


まとめ

念願の里浜なぎさドライブウェイに入れ、とても雄大な日本海と浜を楽しめました。
あと、「あつた蓬莱軒」のひつまぶしは非常に旨かったです。それから4,650円ですので高いように思われるかもしれませんが、うなぎの量が多く実はコスパも良いと感心してしまいました。
毎秋に「上越家」「はじめ家」に伺うようになって3年目ですが、最初は「上越家」が激旨で感動し、次年度以降は「はじめ家」の安定した旨さに感動しています。また伺うのが楽しみでなりません。

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