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物価・インド チェンナイへ行くII(第48話)

インドの物価は毎年二倍ペースで上がっていると、インド人から聞きました。

 

たまたま新聞で住宅ローンの利率を見たら約10%となっていました。毎年二倍ペースで物価があがっていると、こんな恐ろしい利率となるようです。

 

日本とインドの物価を比較してみると、インドの人件費はとても安いと思います。例えば、先日の床屋代はホテルで切ったにも関わらず140Rs(400円弱)でした(床屋@インド チェンナイへ行くII(第28話) - 備忘6.jp)。
次にファーストフードを比較すると、ピザ屋等では150Rs(400円)程度は使います。そして、スーパーで、
・500ccの炭酸のペットボトルが20Rs(50円)
・1Lの100%オレンジジュースの紙パックが60Rs(150円)
・チョコ(KitKat)が10Rs(25円)
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という感じです。但し、おいらの感覚では、日本の1/3~1/2程度の価格帯だと思います。
 
随分前置きが長くなりましたが、本題はこれからです。
 

 

これまでおいらは、下着、靴下、シャツ等々の全てをホテルの洗濯サービスに出していました。その洗濯サービスの料金が、先日急に値上がりしました。値上げ後の価格は
・シャツ:90Rs(230円)
・下着:50Rs(130円)
・靴下:30Rs(80円)
で、価格帯は日本と同じになりました。
 
で、できるだけ自分で洗濯することにしました。
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インドの物価上昇の余波を思いっきり被っていました。
 
でも、こんなことでインドを感じました。
 
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2022年5月 再編集しました。