備忘6jp

ゴルフ、DIY、外食、車、好きですので、この辺りの記事が多いです。

バンガロールへ・インド チェンナイへ行く(第27話)

インド チェンナイはタミル・ナドゥ州に属しています。

 
前回の記事で紹介したとおり、タミル・ナドゥ州では選挙が終わるまで酒が飲めないのです。
おいらは、酒が飲めないところでは生きられないのです。で、おいらはタミル・ナドゥ州からカルナータカ州への脱出を決意しました(ちと大袈裟)。
行き先は、標高800mの高原にあるバンガロール(Bangalore)です。

チェンナイから300km程度なので、飛行機で一時間です。
 
同行する日本人の方が取ってくれたチケットを見ると、往復で4000Rs(12,000円)弱です。
「他社はもう少し高かったけど、今回は観光で自腹なこともあり、安いとこにした。」とのことでした。「そりゃ~、安い方が良い」と思いました。

で、6時前に起き、チケットを握り締め、チェンナイ空港に向かいました。

で、乗った飛行機の画像が以下です。イメージ 1

「おい、おい、プロペラ機じゃないか? 勘弁してくれ!」って思いましたが、今更乗らないと言う訳にはいかず、プロペラ機に乗り込みました。

 

やがて、プロペラは動きだすと、戦争映画でのB-29みたいなプロペラ音が鳴りだしました。

 

で、恐怖と戦いながらも、約1時間でバンガロール空港に着きました。

インドに来て3週間が過ぎ二回目の観光となりました。

 
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2022年4月 再編集しました。文中「バンガロール」とありますが、2014年11月から「ベンガルール」と改称したとのことです。