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属国・インド チェンナイへ行く(第42話)

今日もインド滞在中に書ききれなかった話題です。
 
今日のテーマはちょっと重いです。
 
インド人と食事していたら、「日本は米国の属国のようになっているが、君はそれをどう思っているのか?」と聞かれました。そんなことを考えたこともなかったので、答えに困りました。
答えは、「米国は嫌いではない。」と言っただけです。
 
これで「他国から日本は米国の属国と認知されている」という事実を知りました。日本ではそんなことを考えたこともありませんでした。
逆にインド人に「君は米国をどう思っているのか?」と聞いてみました。長い演説のような答えが返ってきたのである。
通訳して貰っても追いつきません。米国に対する印象はよくない感じ伝わっています。そしておいらには彼の愛国心が伝わってきました。
 
その後、日本について考えて見ようと思いました。しかし、それからもう二週間経ちますが、何も思いつかないのです。所詮その程度なんでしょうね。
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 (画像は、バンガロールにあるカルターナカ州庁舎・立法会議庁舎です。)
 
 
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2022年4月 再編集しました。文中「バンガロール」とありますが、2014年11月から「ベンガルール」と改称したとのことです。