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アンテナ設置(II):屋内外配線調査

単なるDIY好きが、一戸建ての外壁に地上波デジタルアンテナとBSアンテナを取り付けた備忘6です。

経緯

事前調査の結果、我が家には地上波デジタル電波は届いているので、アンテナを立てられると判断しました。

次に調べなければならないのは、屋外と屋内の配線です。

現状の我が家はCATVで、各部屋のコンセントにTVの同軸ケーブルの差し込み口があります。そのため、同軸ケーブルは、電柱から我が家の外壁のどこかから屋内に入り、さらに屋内のどこかで分岐し、各部屋の差し込み口に届いているはずです。

 

屋外から屋内に入る箇所

CATV会社のホームページで地デジアンテナから室内のTVまで、どうやって線を引っ張ってくるを調べました。すると、屋外に「保安器」と言う名称の物があり、ここまでがCATV会社の責任範囲、そこから出ている同軸ケーブルが我が家の物とのことでした。

 

で、屋外の保安器を探したところ、2階のベランダからアクセス可能な外壁に保安器らしきものがありました。
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(1)が電気、(3)が電話、(2)(4)がCATVの線です。
その後にCATV会社に確認して、(2)がケーブルTV会社が所有している保安器と分かりました。なので(4)に入っているケーブルがTV用の同軸ケーブルです。
そのため、アンテナを施設した際には、(4)から出ている線につなぎ込めば良いと判断しました。

 

屋内での分岐箇所

家の天井で開閉可能な箇所を調べていきました。
すると、洗面所の天井裏で各部屋向けに電波を分ける分配器を見つけました。奥に見える黒い機器が分配器で「MASPRO 8SPF」です。

イメージ 1

その前に有る灰色の器械が電波のブースターで「YAGI CATVブースター EPS-7210」です。各部屋に分岐させる前に電波を増幅させていることとなります。

 

調査結果

屋内外の配線が分かりました。特に分岐前にブースタがあるところは今回のアンテナ設置でも非常に参考になりました。

それから分配器は「MASPRO 8SPF」は地デジとBSにも対応していますが、ブースター「YAGI CATVブースター EPS-7210」は地デジのみの対応でした。そのためブースターは新たに購入要です。

これでアンテナを立てれば、何とかなりそうな雰囲気になってきたました。DIY実行までもうちょっとかな???

 

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2022年6月 再編集しました。