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洗礼・インド チェンナイへ行く(第5話)

インド・チェンナイへ入国して間もなくのことです。
 
インド・チェンナイに到着した翌日にホテルのレストランで夕食を食べました。
種類は色々ありますが、結局インド料理を注文しました。正直なところ初めて本物のインド料理を食べ、まぁそこそこいけるんじゃないかって思いました。
さらにビールを頼みご機嫌となり、この日は就寝しました。
 
が、朝4時過ぎ目が覚めたところ、腹の調子が悪いので、便所に行きましたが、なんと出たのは水です。それから一時間置きに便所に駆け込みました。
不思議と腹は痛くなかったのです。
 
「じゃぁ、正露丸でも飲むか?」と思って、正露丸を飲みました。
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その直後から強烈な腹痛が始りました。のたうつ感じです。
それからは何も食べられず、かといって寝られず、悲惨でした。
 
流石にこんな状態なので、昼前に部屋の清掃に入ってきたホテルの方に、調子が悪いことを気付かれてしまいました。心配してくれて、医者へ呼ぶかと言われたのですが、インドで注射を打たれることにも抵抗があり、断りました。
今考えると、インドの医療はかなり進んでいるので、医者に診て貰えば良かったとは思いますが、インドに着いて翌日ではそんな発想にはなりません。
 
で、夜になってやっと痛みが治まってきたのですが、寝れません。
12時過ぎにようやく気付いたのですが、どうやらかなりの熱が出ているようです。で、バファリンを飲んだところ汗がどっと出て、やっと寝れるようになりました。
 
翌日午前中は下痢でしたが、ようやく腹痛は治まってきました。ただ、熱はまだあるようでした。

なんで、この日は大人しくしていました。
 
しかし、インド料理は恐ろしくて食べられず、昼夜とルームサービスでハンバーガーをを食べました。

インド入国した翌日に、インドの洗礼を受けてしまいました。
 
しかし、生水は飲まず、火が通ったものしか食べてないし、一緒に食事した日本人は大丈夫なのに、なんでおいらだけこんな状態になったのでしょうか?
 
ただ、不衛生で使えないと思っていたウォシュレット(記事へのリンク)を使ってしまいました。
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紙でお尻が擦り切れて、我慢できなくなってたからです。でも、使うと、確実に洗いところに水を当てられるので、なかなか使い勝手が良かったです。
なんで、もうすっかりお気に入りで、自宅のトイレにも備え付けたいくらいです。
 
食わず嫌い?は駄目ですな。。。(苦笑) 

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