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カルチャーショック・インド チェンナイへ行く(第4話)

現地時間の23時前にインドのチェンナイに到着しました。
おいらは、英語ができないので、入国審査はドキドキもんだったのです。が、質問は無く、そのまま無事通過できました。
次に、荷物を受け取り、税関の係員に紙を渡して、無事入国です。

 

空港の出国ゲートの外には、日本人が迎えに来ているはずです。
だが、そこには名前を書いた紙を持った人が100人位いました。人、人、人です。
「なっ!なんだこれは~、見つけられないじゃないかぁ~」って感じでした。
が、迎えに来てくれた日本人の方をなんとか見つけて、事無きを得ました。

 

駐車場に向かうと、もう23時前にも関わらず、そこらあたりに人がいます。それも歩道に座り込んだり、寝ていたりしています。
車に乗ってホテルへ向かう途中の道でも、人、人、人です。
そして車の運転は荒いを通り越しています。車とバイクと自転車が入り混じって、カーチェイスをしています。まるでジェットコースターに乗っているように感じるくらいのスリリングさです。さらに、人は車の間をぬって道路を渡っています。
車はクラクションを鳴らしまくりです。いつバイクや自転車や人とぶつかってもおかしくないです。でも車は人を優先させるようなことはしないです。

 

そんなこんなを見て、インドに入って感じた第一印象は、
「命の価値が日本とは違う」
ということです。
かなりのカルチャーショックを受けました。
 
 
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