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電車・インド チェンナイへ行くII (第10話)

おいらのインドでの移動手段はタクシーです。背伸びしてオートリクシャーです。

 

そんなおいらが、初めてインドの電車に乗りました。
乗った駅は「ペランバー・キャリエッジ・ワークス(Perambur Carriage Works)」です。

Perambur Carriage Works

このペランバー・キャリエッジ・ワークス(Perambur Carriage Works)駅の場所は以下です。

チェンナイ市内のローカル線です。

以下がチケット売り場の横にある料金表です。

電車料金表

TKT(黒色)欄が通常の料金で、左列の上から、4,5,6,7・・・ルピーです。1ルピー2.5円で計算すると、10,13,15,18・・・円となります。その隣は、期間の異なる定期券の料金です。

右上に2002年1月4日とあります。インドは倍々で物価上昇していると聞いてましたが、4年も運賃は変っていません。

 

一緒に乗ってくれた知り合いのインド人は「I do not usually buy the ticket. (普段、切符は買わないんだけど。。。)」と笑いながら、切符を買ってくれました。

その言葉の通り、改札も無いし、検札もありませんでした。国鉄なのでしょうか?とても大らかな感じです。

 

プラットフォームには時刻表がありました。

時刻表

この時13時50分でどちらの方向も一時間に4~5本は走っている感じです。
あと、深夜でも運行しています。日本では考えられない感じです。

 

で、電車が来ました。
乗りました。電車内の画像が以下です。

ローカル線車中

乗車したのは日曜の14:00頃です。そこそこ混んでいて、席には座れませんでした。

車内はとても古く、お世辞にも綺麗とは言えません。
さらに、乗降口のドアは開けっ放しです。

でも、最近はインドに慣れたせいか、まったく驚かず、想定範囲内です。
電車には3区間乗りました。

電車の乗降口付近に人の姿が見え、ドアが閉まっていないことが良く分かります。

ローカル線
乗っていた電車が走り去りました。
 
隣のプラットフォームに渡ろうとしたところ、同行したインド人は、「Let's go!」と言って、線路に降りて、渡って行きました。
で、あわてておいらも同行しました。

隣のプラットフォームへ

画像にも写っていますが、プラットフォームを渡る階段経由の通路もありますが、他のインド人も同じ事をしているので、これが当たり前のようです。

 
たった3区間電車に乗っただけでしたが、ちょっとした冒険をした気分でした。
とても面白く、貴重な経験でした。
 
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2022年4月 再編集しました。