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持ち歩くカードを3枚へ厳選|6年越しの財布スリム化とキャッシュレス最適化

2020年にカードが3枚しか入らない財布を購入し、使用カードを6年かけて削減した際の私(備忘6.jp)の備忘録です。

●カード枚数3枚となった財布


【経緯】

2020年にコイン入れ付きの二つ折りで薄手の皮財布を探して、「エッティンガー (ETTINGER)」という英国王室ご用達ブランドの財布へとたどり着きました。
2020年に下の公式サイトの価格の半値以下で購入したように記憶しています。


カード入れが3枚しかないこの財布を購入しても、元々は各種カード10枚程度を持ち歩いていたため、7枚までしか減らせませんでした。結局は財布のカード入れに3枚を入れて財布カード入れの裏側のポケットに4枚重ねて入れていました。
この合計7枚のカードで財布の厚さを感じるたびにカード枚数を減らしたいと思い続けてきました。


【カード再見直し】

2024年まで減らせずに使っていたカードは以下の7枚です。
2024年辺りからマイナンバーカードが健康保険証や自動車運転免許証と一体化できるようになったことを契機に、使用カードを財布のカード入れに収まる3枚へと削減することとしました。
尚、クレジットカードは、年会費(下表■)が差し引き無料となるカードしか使わないようにしています。

結論 カード 説明

削減
JREカード JR東日本でえきねっとや券売機を利用する際にViewカード機能の使用。新たにJALカード Suica CLUB-A ゴールドにてViewカード機能を使うこととし解約。

新規
JALカードSuica CLUB-A ゴールド(JCB) JAL LSP修行しているメインカード。
JREカードを削減するために、2026年春にJALカードとSuicaを一体化できるこのカードを発行。
JCBは海外で使いにくい点、タッチ決済が使えない点は不便だが、Viewゴールドカードのサービスが良いので、それを我慢して使用。
■年会費20,900円:モバイルSuicaの年間利用額は20万円を超え(殆どが定期代)、その還元率10%だけで実質無料。

削減
健康保険証 マイナンバーカードと健康保険証が国の施策で一体化された以降は未使用。

削減
自動車運転免許証 2026年春に最寄りの警察署で手数料1,500円支払いマイナンバーカードと一体化。海外で運転することを考え2枚持ちとするが、普段は持ち歩かない。

継続
マイナンバーカード 健康保険証と運転免許証を一体化。

削減
キャッシュカード クレジットカードやQRコード決済が支払いの中心となり、時々ATMで9枚の千円札を引き出す程度までにキャッシュカードの使用頻度は減った。それまではキャッシュカードを1枚入れていたが、楽天銀行やJAL NEO BANK口座でスマホでコンビニATMを使用することに変更。

継続
楽天ブラックカード(Master) JALカード(JCB)が使えない時に使用するカード。
海外空港ラウンジを利用できるプライオリティパスとMastercardプラチナグレードのサービスが魅力的だったが、通常時のカード年間使用額はブラックカードの審査を通るレベルでは無い。しかし、数年前に出費が極端に多い年があり殆どの支払いを集めて楽天ブラックカードを取得(でも、この年の家計は超厳しかった。。。)。
■年会費33,000円:投資信託(還元率2%)と楽天モバイル ギガ割引(10GB/月)とで差し引きされ実質無料。

【まとめ】

2020年まで10枚以上のカードを入れていたのですが、カード入れが3枚の薄手の皮財布を購入し、2026年春までに財布へ入れるカードを3枚(JALカードSuica CLUB-A ゴールド、マイナンバーカード、楽天ブラックカード)へと減らしました。

●財布に入れるカードを3枚へ(余談ですが、万札は持ちません)
入れるカードが7枚から3枚に減っても財布の見た目は変わりませんが、パンツの後ろポケットへ入れて椅子に座るとその薄さを実感できます。マイナンバーカードと自動車運転免許証の一体化や、クレジットカードの発行手続きや解約手続きは面倒でしたが、この財布の薄さを感じるたびに満足感を得られています(嬉)。