2020年のレジ袋有料化以来、5年間愛用してきた買い物袋。ついに破れてしまいましたが、愛着があるためDIYで補修した際の備忘6です。

■破れた買い物袋を「補修」
2020年(令和2年)7月、全国一律でレジ袋の有料化が義務化されました。 www.meti.go.jp
その頃に「とりあえず安いものを」と購入したこの買い物袋も、気づけば約5年が経過。ついに破れてしまいました。
消耗品と割り切って買い替えても良かったのですが、長年連れ添った道具を捨てるのは忍びない。そこで、自宅にある道具で補修(リペア)することにしました。
■準備したものと補修の手順
特別な道具は一切使いません。自宅の裁縫箱から以下のものを準備しました。
- 普通の針と糸(黒)
- はさみ

補修はいたってシンプルです。袋を裏返し、破れた箇所をひたすら縫い合わせていきました。 ちなみに、私の裁縫スキルは義務教育の家庭科で習ったレベルですが、「二度と解けないように」という執念だけで針を進めました。
■10分で完了!補修後の仕上がり
作業時間はわずか10分。無事に買い物袋の補修が完了しました!

見た目は少々武骨になりましたが、強度もしっかり確保。これからも現役で活躍してくれると思うと、新品を買うよりもずっと晴れやかな気分になりました。