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吉村家直系店を全国完全制覇!限界突破したファンの食道楽・遠征全記録

1980年頃の新杉田時代から「吉村家」に通い続けて40年以上。この記事は、家系ラーメンを愛してやまない私(備忘6.jp)が、四国・九州・北陸の吉村家直系店を巡った遠征の記録(備忘6)です。

遠征の基本ルールは「できるだけ関東の直系店で最高の一杯を胃袋に収めてから、長旅に出発する」こと。愛車のコペンやシエンタで1泊2日で1,800km超を走破したり、飛行機で弾丸遠征したり、時には1日で直系店を4杯ハシゴして口の中を火傷したり……。我ながら単なるグルメ旅行の枠を超え、胃袋の限界に挑んだ記録になっています。

直系店を巡る道中では、富山の「ひみ寒ブリ」や七尾の牡蠣、名古屋のひつまぶしなど、ご当地の絶品グルメや絶景ゴルフも全力で堪能しました。全国の直系店コンプリート達成までの軌跡を、各旅の思い出と共にまとめています。家系ラーメンを愛する方、そして現在の「旨い一杯」を探している方の参考になれば幸いです。



■吉村家直系店を巡る旅:全記録

〜全国直系店コンプリートと食道楽の軌跡〜

【2026年 冬】武蔵、越後、越中、加賀、信濃、上野、武蔵へ行く

(ルート:杉田家 本店上越家環2家 川崎店bibo6.jp 【旅のハイライト】 2泊3日で17軒を巡る、濃厚な北陸・金沢食道楽の旅でした。極寒の朝5時に「杉田家 本店」の行列からスタートし、新潟「上越家」を経て富山・石川へ。初めて訪れた金沢では、コンシェルジュ手配の寿司から、のど黒釜飯、絶品おでんまで旨いものづくしで感動の連続でした。一番の目当てだった小布施の「モンブラン朱雀」も堪能し、最後は「環2家 川崎店」で締めるという、総走行距離1,177kmの大遠征となりました。

【2025年 冬】越後・能登・越中・信濃・尾張へ行く

(ルート:はじめ家bibo6.jp 【旅のハイライト】 過去二度断念した「ひみ寒ブリ」を食べるための、念願の冬期北陸遠征です。積雪を考慮して富山「はじめ家」へ直行し、寒ブリや、石川・七尾の牡蠣を無事に堪能しました。高岡での白エビやブラックラーメン、昭和レトロな食堂でのタラ汁など、計8店を訪問。道中の長野や、締めの名古屋「あつた蓬莱軒」まで、冬の味覚を徹底的に味わい尽くした食道楽の旅でした。

【2024年 冬】武蔵・尾張・伊予・讃岐・山城・遠江・武蔵へ行く

(ルート:杉田家 本店高松家bibo6.jp 【旅のハイライト】 友人とともに3日間で13都府県、1,844kmを駆け抜け、計12店を巡った食道楽の旅です。横浜の「杉田家 本店」での朝ラーから始まり、名古屋のひつまぶし、そして愛媛・松山では念願だった絶品のサバ料理(刺身やしゃぶしゃぶ)を堪能しました。今治の焼豚玉子飯や、高松での「高松家」再訪、さらに金刀比羅宮での785段の階段修行を挟んでのうどんハシゴなど、胃袋の限界まで各地の名物を味わった濃密な遠征記録です。

【2023年 夏】武蔵・越後・越中・丹後・讃岐・尾張・武蔵へ行く

(ルート:杉田家 本店上越家はじめ家高松家環2家bibo6.jp 【旅のハイライト】 直系店を巡る遠征の中でも最長となったドライブです。1泊2日で18都府県をまたぎ、一人で総走行距離1,838kmを走り抜きました。横浜「杉田家 本店」を出発し、新潟「上越家」、富山「はじめ家」と日本海側を巡り、そのまま京都「天橋立」を観光。翌日は明石海峡大橋を渡って四国「高松家」へ。帰路に名古屋でひつまぶしを堪能し、横浜「環2家」へ帰還しました。最後に食べた「環2家」の旨さが心に沁みた大遠征でした。

【2022年 冬】肥前・筑前へ行く

(ルート:内田家bibo6.jp 【旅のハイライト】 全国旅行支援を活用し、飛行機で長崎・福岡を巡った1泊2日の九州遠征です。長崎空港からレンタカーで博多へ直行し、約2年ぶりとなる九州唯一の直系「内田家」を堪能しました。諫早での珍しい「蒸し鰻」や翌日の小長井での牡蠣焼きも味わいました。長崎の「ペニンシュラオーナーズGC」での絶景ゴルフや、満腹すぎて長崎ちゃんぽんを断念した悔しい思い出など、胃袋と体力をフルに使った充実の旅でした。

【2022年 秋】越後・能登・越中・信濃・尾張へ行く

(ルート:上越家はじめ家bibo6.jp 【旅のハイライト】 3年連続となる秋の北陸遠征です。この年は体力温存のため横浜から新潟「上越家」へ直行し、そこから富山「はじめ家」へ向かいました。道中では、前年に通行止めで悔しい思いをした「千里浜なぎさドライブウェイ」への乗り入れをついに達成しました。さらに長野でハンバーグ、愛知では「あつた蓬莱軒」のひつまぶしを堪能。愛車コペンで1,486kmを駆け抜けた、大満足のグルメ旅でした。

【2022年 夏】上総、武蔵へ行く

(ルート:杉田家 千葉祐光店杉田家 千葉駅前店杉田家 本店bibo6.jp 【旅のハイライト】 千葉でのゴルフに合わせて、1日で杉田家3店舗を巡り味を比較するという企画に挑戦しました。朝6時の「杉田家 千葉祐光店」から始まり、夕方に唯一未訪問だった「杉田家 千葉駅前店」へ。この一杯をもって、ついに全国の吉村家直系店コンプリートを達成しました。最後は一般道で横浜へ走り抜き、お気に入りの「杉田家 本店」の揺るぎない旨さで、記念すべき1日を締めくくりました。

【2021年 秋】武蔵・越後・能登・越中・信濃へ行く

(ルート:杉田家 本店上越家はじめ家上越家本牧家bibo6.jp 【旅のハイライト】 前年の日帰り強行軍から一転、1泊2日で日本海の幸も満喫したドライブ旅です。朝4時半の「杉田家 本店」からスタートし、新潟の「上越家」には2日連続で通いました。この旅で特に旨いと唸らされたのは富山「はじめ家」でした。コペンでの総走行距離1,280kmの道中では、富山湾の生のどぐろや小布施の絶品モンブランも堪能。最後は横浜「本牧家」のまろやかな一杯で締めくくりました。

【2020年 秋】武蔵・筑前へ行く

(ルート:末廣家内田家bibo6.jp 【旅のハイライト】 滞在時間はわずか18時間。Go To トラベルを活用した弾丸・福岡遠征の記録です。出発前に横浜の「末廣家」で一杯頂いてから飛行機へ。福岡到着後は、友人の勧めで立ち寄った「天麩羅処ひらお」のコスパに感動しつつ、九州唯一の直系店「内田家」へ到達しました。この訪問により、当時の吉村家直系店全店コンプリートを達成した思い出深い旅となりました。

【2020年 秋】讃岐へ行く

(ルート:高松家bibo6.jp 【旅のハイライト】 飛行機とレンタカーを乗り継ぎ、念願だった四国唯一の直系店「高松家」へ向かいました。「四国で酒井製麺のラーメンを食せるとは!」と感動を覚えた一杯でした。遠征の醍醐味として、瀬戸内海や灯台を望む絶景ゴルフ(讃岐CC・志度CC)を2ラウンド堪能。夜は高松名物の「骨付鳥 一鶴」から「手打ちうどん 鶴丸」をハシゴするなど、直系店巡りと休日を満喫した讃岐遠征でした。

【2020年 秋】上総・越後・越中・武蔵へ行く

(ルート:杉田家 千葉祐光店上越家はじめ家杉田家 本店bibo6.jp 【旅のハイライト】 友人とともに1日で直系4杯を回った、走行距離1,300km超のドライブ遠征です。ハイライトは2杯目の「上越家」。その脂の旨味は、1980年頃の新杉田時代にマスターが「今、脂が良く出てるから旨いよ!」と笑っていた当時の記憶を鮮烈に呼び起こすほどの感動でした。お腹を空かせるために富山でゴルフ練習をしたり、口の中を火傷しながら夜22時半に横浜の「杉田家 本店」へ帰還して安堵したりと、胃袋の限界に挑んだ記録です。


■吉村家直系店&家系店ランキング|全直系店を制覇したファンの究極のお気にリスト

私(備忘6.jp)が実際に足を運び、直系店をコンプリートした経験から作成した「好み順」リストです。現在の「旨い一杯」を探している方はぜひご覧ください。 bibo6.jp

■1980年新杉田「吉村家」の原点|40年以上通い続けるファンの備忘録

横浜市磯子区の新杉田駅側、産業道路沿いにあった「吉村家」。私(備忘6.jp)がこの店に通い始めた1980年頃、そこには今の「家系総本山」へと続く熱気あふれる原風景がありました。家系ラーメン黎明期の空気感を知りたい方は、ぜひこちらの詳細記事をご覧ください。 bibo6.jp


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