備忘6jp

ゴルフ、DIY、外食、車、好きですので、この辺りの記事が多いです。

MPEG2形式への変換とTVからファイルを参照

MiniDVテープの映像を、PCやTVで見れるように変換した際の備忘録です。

記事2を経て、映像ファイル(avi形式)をブルーレイディスクに書き込み、バックアップを取りました。

 

で、次は映像ファイル(avi形式)をTVで見れるようにします。ちなみに、うちのTVは、REGZA 42Z8000REGZA 37Z9500です。東芝製品で固めていますが、関係者ではありません(苦笑)。

 

で、この取り込んだ映像をうちの家庭内ネットワークに置いているサーバ(バッファロー LS-WV8.0TL/R1J)にコピーして、TVでこの映像を見れるようにします。そのためにはMEG2形式に変換します。

 

そのために使ったフリーソフトは「Any Video Converter」です。実は最新のバージョン5.5.5を使ってみましたが、大きな動画ファイル(avi形式)を指定すると、その動画の取り込みに時間がかかりすぎて、使い物になりませんでした。それで、そのような現象が出ないバージョン 3.5.8を使いました。
 その「Any Video Converter」の画面が以下です。
イメージ 1
画面右上の出力形式は「DVD(NTSC方式)動画(*.mpg)」を指定しました。
画面右側の動画オプションは、動画コーデックは「mpeg2video」、動画サイズは720x480(最大サイズを指定)」、アスペクト比は「Auto」、動画ビットレートは「8000」、フレームレートは「29.97」、エンコードパスは「2(変換時間は倍かかるがが画質は良くなる)」を指定しました。
で、上記設定をして「変換」ボタンを押すと、PCのディスク上で、MPEPG2形式(*.mpg)に変換できました。

 

で、変換したMPEPG2形式(*.mpg)のファイルを、家庭内のLAN経由でPCのディスクからDLNAサーバ(バッファロー LS-WV8.0TL/R1J)へコピーしました。

 

これでようやく、MiniDVテープに録画した映像を、うちの2台のTV(REGZA 42Z8000REGZA 37Z9500)で見れるようになりました。
イメージ 2
子供たちの小さい頃の映像は60時間以上あるので、しばらくの間は楽しめそうです。

 

これでMiniDVの映像をTVで見れるようにできましたが、映像を残すためにはもう少し設定や操作が必要です。それらの備忘録は次以降の記事に続きます。