備忘6jp

ゴルフ、DIY、外食、車、好きですので、この辺りの記事が多いです。

ヘッドホン交換

改めて、断わっておくが、おいらはDIY好きである。

アンドロイド端末用のヘッドホンの両方スピーカからビビり音が出ていたんである(画像中央)。
一方、ウォークマン用ヘッドホンの線を切ってしまったんである(画像左)。

で、ウォークマン用ヘッドホンの両方のスピーカ部分を、アンドロイド端末ヘッドホンへ付け替えようと思ったんである。
イメージ 1

準備したのは以下である。
■壊れたヘッドホン 2つ(画像)
■はんだごて、はんだ、ろう(画像)
■熱収縮チューブ(画像)
■ロウソク、ライター
■ニッパ、はさみ、カッター


でまず、壊れたヘッドホンの線を適用な位置で切ったんである。

リッツ線が出てきたんである。ただ皮膜してあるので、このままつないでも音は出ないのである。
で、ロウソクであぶって皮膜を焼いたんである。
イメージ 2




次に熱収縮チューブを線に通すのである。はんだ部分を覆う短めのチューブと、リッツ線全体を覆う長めのチューブの計2本を通したのである。
で、血線である。はんだ付けするんである。
イメージ 3


はんだ付けが終わったら、はんだ部分を熱収縮チューブで覆うのである。

で、片方のハンダ部分だけ短めの熱収縮チューブで覆うんである。
覆ったら、ロウソクへ近づけ、熱収縮チューブを縮めたんである。

で、その上から長めの熱収縮チューブで、リッツ線全体を覆うんである。
またロウソクへ近づけ、チューブを縮めたんである。


これを両耳で繰り返して完成である。
イメージ 4


良い感じで音が出るのである。またまたDIYの達成感を味わったんである。よかった、よかった、って感じである。



が、こう書くと簡単のようだが、実はハンダが上手く付かなくて、作業に4時間かかったんである。
本当は、疲れた、ぽん、ぽん!