「2026年1月に2泊3日で友人と巡った北陸食道楽ツアー(全17店)」の11店目で伺った石川県金沢市下堤町「能加万菜 と成屋(となりや)」の備忘録です。今回の北陸食道楽ツアーで一番旨かった店です。

■訪問回数
備忘6.jpは金沢へ伺うのは初めてで、近江市場での朝食で何を頂くかをぐぐって検討していたところ、のどぐろの釜飯がとても旨そうだったので伺うこととしました。そんな経緯なので初訪店です。
■アクセス
公共交通機関ですと金沢駅から徒歩1.2kmです(Googleマップより)。
この日は2026年1月休日朝6時半にホテルをチェックアウトして車で伺い「近江町パーキング(最初60分100円、以降20分毎100円)」に到着したところガラガラで、1階に停められました。

■混雑状況
2026年1月休日6時45分頃に伺ったところ並び順1番でした。開店時間の7時には10人程度が並んでいましたが、店内は2階にテーブル席が数テーブルあり余裕で入れました。店を出た7時40分頃で店内は8~9割の入りで並んでいる人はいない状況でした。
因みに前日14時頃に店の場所を確認しに伺ったところ、1階カウンター席(5~6席)に2人が座られている状況でした。
■注文

■感想・他
注文から15分後に「のど黒釜飯」が届きました。





ただし、この食べ方はひつまぶしと同じだと思ったので、3分割では無く4分割して、最後は一番おいしいと感じた方法でいただくこととしました。
- 一 まずはそのまま のど黒の実をほぐしお米と一緒に味わってください。
まずは「のど黒釜飯」を良きかき混ぜ、最初はそのままお椀に移していただきました。のどぐろの脂を感じられとても旨かったです。
一 まずはそのまま のど黒の実をほぐしお米と一緒に味わってください。 - 二 お好みでいくらや薬味を加え 味を替えながらお楽しみください。
良くかき混ぜた「のど黒釜飯」に、まずは いくら を加えていただきましたが、いくら が強すぎて のぐろ の旨味を感じられなくなってしまうのは勿体ないと感じました。
二 お好みでいくらや薬味を加え 味を替えながらお楽しみください。
なので、いくら だけを食べ、その後に薬味を加えました。ただし、本わさびは大好きなのですが少し強すぎる気がして、のどぐろの旨味を味わえるように薬味は万能ねぎのみとしました。
そうしたら、、、当然ですが、最初(一)と同様に激旨でした。 - 三 シメは出し汁茶漬けで。
のどぐろの出し汁をかけていただくお茶漬けは激旨でした。
三 シメは出し汁茶漬けで。 - 最後は一番おいしいと思った方法で。
画像「のど黒釜飯 お勧めの食べ方」にはありませんが、最後は「一 まずはそのまま のど黒の実をほぐしお米と一緒に味わってください。」でいただきました。
「三 シメは出し汁茶漬けで。」にするか迷ったのですが、のどぐろの旨味を感じたかったので、この食べ方としました。
最後に「お椀」をいただきました。
ごちそうさまでした。今回の北陸食道楽ツアーで一番旨かった店でとても満足しました。
会計は11,550円/3人で、PayPayで支払いました。
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