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TUMI(26031D4)ビジネスバックのファスナー修理(DIY)(2025/08)

「トゥミ(TUMI)ビジネスバック(26031D4)」のファスナーのテープ部分が切れてきたのでDIYで修理した際の備忘6です。

■経緯

2004年7月にTUMI(トゥミ)の正規取扱い店で「トゥミ(TUMI)ビジネスバック(26031D4)」を買いました。
それから約20年過ぎた2025年7月にファスナーのテープ部分が切れてしまいました。

TUMIビジネスバッグのファスナー/テープ部分が切れた
正規取り扱い店での修理も考えましたが、以前にショルダーストラップを修理した際に非常に高かった(TUMI(26031D4)ショルダーストラップの修理 - 備忘6.jp)ので、一般の修理店で見積りを取りました。
すると、ファスナー交換の費用は約1万5千円で、修理期間が2カ月以上という回答でした。値段もそこそこするなぁ~とは思ったのですが、それより期間が2カ月以上というのは非常に長くビックリしました。仕事で使用しているので2カ月間も使えないのは痛いので、DIYで修理できないかとチャレンジすることとしました。

■修理(DIY)

同じファスナーを購入して交換することはとてもできないので、切れた部分を糸と針で縫えないかと考えました。ちなみに備忘6.jpは小中学校の家庭科で裁縫を習った程度のレベルです。
そこで、ファスナーの付け根に針を通し、ファスナー/テープ部分に縫い付けて行きました。

TUMIビジネスバッグのファスナー/テープ部分をDIYで修理(1)
残ったファスナー/テープ部分を多めに縫い付けたので、テープ部分が余っていてたのでファスナーを動かすのに支障がありました。
TUMIビジネスバッグのファスナー/テープ部分をDIYで修理(2)
そのため、余った部分をハサミで切りました。
TUMIビジネスバッグのファスナー/テープ部分をDIYで修理(3)

■修理完

1週間程度使った後の修理箇所の画像です。

TUMIビジネスバッグのファスナー/テープ部分をDIYで修理後
ファスナーの金具が修理部分を通ると若干の引っかかり感がありますが、使用はできるレベルです。それと、画像の縦方向に力がかかるような負荷をかけると切れるような気がします。
完成度はそんなレベルですが、修理はできました。

完成度から考えると今後ずっと使用できるとは思いませんが、まぁその場合はまたどうするのかを検討し対策すると共にこの記事を更新したいと思います。

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