「浅香工業 金象印 熊手(プラレーキ)(S75)(楽天市場へのリンク)」の柄が折れたので、捨ようとしていた「コンパル シダぼうき妙高(楽天市場へのリンク)」の柄で修理した際の備忘6です。
下:柄が折れた熊手 上:捨てようとしていたほうき
■経緯
庭の落ち葉を集めたり、芝のサッチするために「浅香工業 金象印 熊手(プラレーキ)(S75)(楽天市場へのリンク)」を購入しました。それから20年以上が過ぎ木製の柄が腐って折れてしまいました。
木製柄が腐食し折れたプラレーキ
熊手の爪はプラスチックなのでまだ使えるので柄が無いまま使っていましたが、腰を屈めて作業するので大変でした。なので、直径2cmの木製の棒をホームセンターで探そうと思っていました。
一年半前に購入した「コンパル シダぼうき妙高(楽天市場へのリンク)」が寿命を迎えたので、シダぼうきの柄を熊手(プラレーキ)の柄に流用することとしました。
■修理手順
プラレーキの腐食した柄を取り出し
プラレーキの柄を留めるネジをドライバーで取り外し、腐食した柄をラジオペンチで取り出しました。
シダぼうきを解体
そしてマイナスドライバーでホチキス状の金具を外し、シダぼうきを解体しました。
取り外したほうきの柄をプラレーキに取り付け
プラレーキに取り外したほうきの柄を入れ、錐でネジ穴を開け、ネジで取り付けました。
上:解体後のシダぼうき、下:修理完となったプラレーキ
解体後のシダボーキは、一般ゴミとプラゴミと金属ゴミに分け捨てました。
■まとめ
上:プラレーキ、下:シダぼうき
「浅香工業 金象印 熊手(プラレーキ)(S75)(楽天市場へのリンク)」の柄を「コンパル シダぼうき妙高(楽天市場へのリンク)」の柄で代用したので、新たに「コンパル シダぼうき妙高(楽天市場へのリンク)」を購入しました。
20年以上前に購入したプラレーキですが、これでまだまだ使っていけます。
ほうきの交換の際にプラレーキを修理でき、DIYの達成感を味わいました(嬉!!!)。