備忘6jp

ゴルフ、DIY、外食、車、好きですので、この辺りの備忘録が多いです。

血液検査で「肝機能 D2」判定となり、1ヶ月禁酒し正常へ

2024年春の人間ドックでの血液検査で「肝機能 D2(精密検査が必要)」判定となりました。そのため1ヶ月禁酒し、再度の血液検査で正常値となりました。その間に実施した投資信託と爆食したチョコモナカジャンボも含めて記した備忘6です。

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備忘6jpスペック

  • 性別:男性
  • 年齢:昭和生まれ
  • 身長:184cm
  • 体重:約74kg
  • 胴囲:88cm
  • 飲酒:毎日芋焼酎を3~4杯。

人間ドック

備忘6jpは春に人間ドックを受けるのが常です。

今年も4月中旬に人間ドックを受け、一連の検査が終わった後の診察では血液検査の結果も問題ないと言われました。それから約2週間後に郵送されてきた結果結果を見ると、最初のページに「肝機能 D2(精密検査が必要)」判定との記載がありました。
具体的な検査結果は以下であり、アルブミンが基準値を下回っていることが理由のようです。

項目 単位 基準 2024/4 対基準 評価
肝機能 D2
総蛋白 g/dL 6.5~7.9 6.3 Low C12
A/G比 1.3~2.2 1.2 Low C12
アルブミン g/dL 3.9~ 3.47 Low D2
総ビリルビン mg/dL 0.2~1.2 0.8 A
AST(GOT) U/L ~30 17 A
ALT(GPT) U/L ~30 11 A
γ-GTP U/L ~50 77 High B
ALP(IFCC) U/L 38~113 77 A
LDH(IFCC) U/L 124~222 129 A
Ch-E U/L 185~405 245 A
ZTT Ku-u 4.0~12.0 4.5 A

(凡例)

  • A 異常はありません。
  • B:所見はありますが、心配いりません。
  • C12:1年後の観察が必要です。
  • C6:半年後の観察が必要です。
  • C3:2~3ヶ月後の観察が必要です。
  • C1:再検査が必要です。
  • D2:精密検査が必要です。
  • D1:治療が必要です。


診察

人間ドックを受けた病院の内科を受診しました。
先生へ毎日かなりの量を飲酒していることを話すと、1ヶ月禁酒して再検査することとなりました。そして、約1ヶ月後の血液検査と診察を予約しました。

禁酒

再検査までの約1ヶ月強の期間は、禁酒のモチベーションをあげるために投資信託を実施し、酒を飲まない代わりにチョコモナカジャンボを暴食したりしながら とても頑張って禁酒しました。

投資信託

実は、2019年11月から1日禁酒すると投資信託「eMAXIS Slim 国内リートインデックス」を千円購入しています(グラフ青線)。

eMAXIS Slim 国内リートインデックス 2019年11月から禁酒一日で千円購入
その投資履歴を見ると、2019年11月から約1,700日で購入計は204,000円なので204日(0.8日/週)禁酒したこととなります。
そして、昨年秋(2023年9月中旬)から今年の春先(2024年3月中旬)までの約6カ月もの間は毎日飲み続けていたこともグラフ青線が横ばいであることから分かります。その後人間ドックに望むために4月に5日間は禁酒したのですが、前述の「肝機能 D2」判定でした。

そして受診した5月から再検査した6月にかけて1ヶ月間禁酒し、「eMAXIS Slim 国内リートインデックス」を3万円購入したのがグラフ青線の急上昇に表れています。

ただ「eMAXIS Slim 国内リートインデックス」の運用成績は芳しくなく、6月25日時点で購入計(グラフ青線)が204,000円で価値計(グラフ赤線)が209,850円とほぼトントンという情けない運用状況です。

チョコモナカジャンボ

実は、森永製菓のチョコモナカジャンボが大好きです。
特に禁酒した約一ヶ月に25個ものチョコモナカジャンボを暴食してしまいました(。。。反省。。。)。

チョコモナカジャンボ ジャンボスマイルキャンペーン応募
ただ、「ジャンボスマイルキャンペーン(公式ホームページへのリンク)」を実施していたので、「Bコース(バーコード5枚/口) 抽選で500名にジャンボ柄QUOカード10,000円分をプレゼント」を5口応募しました。
しかし、久々に郵送の懸賞に応募しました。25個も爆食したので当たってくれると良いんだけれども。。。どうなりますかね。

再検査&診察

前回診察から1ヶ月、禁酒して1ヶ月が過ぎ、また病院へ行き血液検査を行い30分強後に診察となりました。
その結果は以下の通りです。

項目 単位 基準 2024/4 対基準 評価 2024/6 対基準 評価
肝機能 D2 A
総蛋白 g/dL 6.5~7.9 6.3 Low C12 6.8 A
A/G比 1.3~2.2 1.2 Low C12 - - -
アルブミン g/dL 3.9~ 3.47 Low D2 4.03 A
総ビリルビン mg/dL 0.2~1.2 0.8 A - - -
AST(GOT) U/L ~30 17 A 21 A
ALT(GPT) U/L ~30 11 A 17 A
γ-GTP U/L ~50 77 High B 33 A
ALP(IFCC) U/L 38~113 77 A 90 A
LDH(IFCC) U/L 124~222 129 A 155 A
Ch-E U/L 185~405 245 A 314 A
ZTT Ku-u 4.0~12.0 4.5 A - - -

(凡例)

  • A 異常はありません。
  • B:所見はありますが、心配いりません。
  • C12:1年後の観察が必要です。
  • C6:半年後の観察が必要です。
  • C3:2~3ヶ月後の観察が必要です。
  • C1:再検査が必要です。
  • D2:精密検査が必要です。
  • D1:治療が必要です。

前回(2024/4)と今回(2024/6)の間では不足している検査項目がありますが、検査した項目は全て基準値の間に入るようになりました。これで原因は「肝機能 D2」の原因は飲酒だったと確定しました。
そして、飲酒はほどほどにしてくださいと先生から指導され、通院は終了となりました。

まとめ

まずは今回の検査で禁酒すれば肝機能が正常になることが分かって良かったです。

その後は平日は禁酒したいと思っていますが、週の半分くらいは飲んでしまいます。以前は毎日飲んでいた訳で、週数日は禁酒し休肝日は取るようになったので、以前よりは肝機能へのインパクトは無くなったかな。。。
加えて、来年は人間ドックのもっと前から禁酒して人間ドックに望みたいと思います。