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朝顔(あさがお) 栽培日記 2022年度

下の子が2014年に小学校から貰ってきた朝顔から翌年から育てています。
今年も朝顔を育てることとしたので、その栽培経過をイベント毎に更新して行きます。

経緯

2014年に下の子が2014年に小学校から貰ってきた朝顔から種を採りました。翌年(2015年)から、朝顔を種から栽培し、種を採り次年に備えてきました。

ただし、もう下の子は見るだけで何もしないので、昨年(2021年)にもう止めても良いか?って下の子へ確認したら、不満気な顔をしました。まぁ、楽しみにしていてくれているなら良いかと思い、昨年も例年通りに栽培しました。

で、今年は何も聞かずに、栽培することにしました。

種蒔き:2022年4月29日(金祝)

昨年(2021年)に収穫した約25粒の種を準備しました。

朝顔の種(2021年収穫)
昔は発芽率をあげるために、前日に種を削って、一晩水に浸けてから、種蒔きしていました。しかし、最近は朝顔の種が十分にあるので、そのまま種蒔きしてしまいます。

次は、昨年に朝顔を撤収したあとそのままにしていた4つの白いプランターを準備しました。
連作障害とか考えるとプランターを変える方が良いのですが、このサイズのプランターは4つしかないので、毎年同じプランターとその土を使います。
あと、2週間くらい前から腐葉土や石灰や化成肥料を混ぜて土を作るのが良いと聞くのですが、面倒なのでいつも種蒔き当日に準備してしまいます。
種蒔き
種蒔きに際しては、土の表面から1cm程度の深さの穴を、プランター毎に2箇所にあけます。そして穴毎に2~3粒の朝顔の種を蒔きした。
最後に穴に土をかけやや強めに抑え、水を十分に撒いて種蒔きは終了です。尚、土をかけ軽く抑えた程度だと、水を撒いた時に穴から種が出てくることがあるので、土を強く抑えるようにしています。

発芽:2022年5月12日(木)

2週間弱で発芽しました。

発芽
ただ一番手前のプランターは育成がイマイチです。

その後二週間で、いつも育てる柵のところにプランター移動しました。
ただ、一番手前のプランターは小さく育たなかったので、これは育成するのを止めました。

初開花:2022年7月9日(土)

朝6時半ごろに朝顔に水を撒こうとしたら、朝顔が咲いてました。

2022年7月9日
今年の一番開花です。この日はたまたま朝が早かったので、良い状態の朝顔が撮れました。

今年の初開花です。この日はたまたま朝が早かったので、良い状態の朝顔が撮れました。

複数開花:2022年7月28日(木)

朝8時ごろに朝顔に水を撒こうとしたら、朝顔が咲いてました。

2022年7月28日
初開花から約20日間は朝顔が咲くことは無かったのですが、今朝は2~3の朝顔が咲いてました。

一番開花が7月初め、次の開花は7月末で複数咲きました。ようやく、これから開花し続けるかな?毎朝が楽しめます。

撤収:2022年9月19日(月)

真夏の間も多くの朝顔の花を楽しみました。が、そろそろ秋になり、開花も少なくなり、撤収することとしました。

2022年9月19日(月)
で、来年に備えて15粒の種を採りました。
朝顔の種(2022年度)

感想・他

2014年に下の子が小学校で栽培した朝顔の種から2022年度まで8年間朝顔を楽しむことができました。
下の子が望むならば、来年も育てたいと思います。

改版記録

  • 2022年9月19日:三版
  • 2022年7月28日:二版
  • 2022年7月14日:初版